漫画とゲームが大好きです。
スマホでできるゲームをいろいろしていたら課金をたくさんしてしまって・・・。
今は働いてその借金を返すことに専念しています、だからゲームはしていません。したらまた課金をしてしまうので・・・。

 

漫画なら課金をしなくても大丈夫なので漫画ばかり読んでいます。
そんな自分のベスト漫画を紹介

 

漫画を読みた人の参考になったら嬉しいです。

2014/11/07 13:20:07 |

料理勝負漫画の始祖といえば「包丁人味平(ほうちょうにんあじへい)」です。この漫画は1970年代のマンガで、原作は牛次郎先生、作画はビック鍵先生です。
最初の数話は、料理の美味しさや好みについて、描かれていましたが、途中から料理の技術を競うことになり、仲代との対決である、東京・上野の不忍池で「包丁試し」が行われます。さらに、味平を酷評した団との愛知・熱田神宮境内での「点心礼勝負」。そして、無法板練二との「荒磯勝負」となります。
そして、味平は大衆料理に興味を持ち始めます。それが駅前2大デパートの「カレー戦争」に発展していきます。最終的にしょうゆの隠し味と水と漬物で味平カレーが勝ったかと思われたが、ライバルの鼻田香作の最終兵器である「ブラックカレー」を開発。このカレーは麻薬のようなスパイスが含まれており、常習性を誘う。しかし、それが仇にになってしまいます。
最後は、ラーメン勝負に移っていきます。
それにしても、味平の父の技術はスゴイ!!鯛をお刺身にして、骨になった鯛を泳がすって発想もスゴイですよね。

2014/11/05 13:19:05 |

「機動戦士ZガンダムDefine」の話をしたいと思います。この漫画は、原作”機動戦士Zガンダムのコミカライズ化されたもので、テレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』において作画監督を務めた北爪宏幸先生が、ガンダムエースにて連載されています。
今、ガンダムエースでは、「機動戦士ガンダムオリジン」の終了したのにに変わって、一番人気のある漫画となっています。私もよく読みます。
アニメのZガンダムのストーリーに沿って進められてます 。一部北爪先生の『機動戦士ガンダム C.D.A. 若き彗星の肖像』に登場するキャラクターが出演していて、オリジナルキャラとなっています。
ちょっと、大人な表現が描かれており、実際にシャーみたいな人間はモテるんだなとかんがえてしまいます。
思い返せば、アニメ版では、最後は悲惨なストーリーとなっていますが、これがどのように展開して行くか楽しみですですね。
ガンザムファンの中でも、多いとされているZファン。わたしもそのひとりです。
ミュゼ多摩

 

 

2014/09/17 11:31:17 |

「赤い光弾ジリオン」は1987年4月から1987年12月のあいだ日本テレビ系で全31話が放送されたアニメです。ヤッターマンでお馴染みのタツノコプロ製作のSFアニメです。
セガの光線銃・『超高速光線銃ジリオン』の販促として、アニメ化された番組です。当時中学生でしたが、このおもちゃが欲しいっておもいましたね。
セガの光線銃・『超高速光線銃ジリオン』は光線銃のサバイバルゲー ムを目的とした玩具で、光で、相手の身につけた部分に当てることで、勝敗を決めるゲームです。大人数でやると、結構盛り上がるんですよね。むかし、そういうアトラクションもありましたよね。
セガのおもちゃが題材なので、セガのキャラクターであり、ファンタジーゾーンのオパオパがマスコットキャラででてきたりと、セガファンにはタマラナイ設定でした。日本テレビでは、日曜日の午前中の放送であったため、人気は当時ほどほどでした。
ぶっちゃけ、ストーリーは覚えていません。

 

2014/09/14 11:30:14 |

「ダッシュ勝平」は”週刊少年サンデー”に連載されていた漫画で、1979年〜1982年の期間で連載された漫画です。作者は、「F」など代表作のある六田登先生です。
当初は、珍しいバスケット漫画のスポーツ漫画でした。バスケットを題材した漫画は当時なくて、のちのスラムダンクが.連載されるまで、バスケット漫画で売れたのはなかったんでしょうかね。
とちゅうで、バスケだけじゃなく、後にピンポンや、フェンシングなどに移籍していく漫画となり、昔のちばてつや先生の「ハリスの旋風(かぜ)」に近い展開となっていきます。どちらも、身体は小さいが運動神経がいいというところが似ています。
ちょっとエッチ路線というのが、読者を虜にさせましたが、アニメ版の方 がもっと低俗に表現されています。漫画版よりアニメ版の方がよく覚えてるという人のほうが多いかもしれませんね。
アニメ版は、日曜の18時枠で、今で言うとちびまる子ちゃん枠だったんですよね。
ミュゼ自由が丘

2014/07/26 23:31:26 |

最近ハマってる漫画があります。それは、藤原カムイ先生の「ロトの紋章ー紋章を継ぐ者達へー」という漫画です。コミックスは16巻まで発刊されていて、続刊中です。。2004年からヤングガンガンで、連載開始して、現在まで至っています。
もちろん、ストーリーの設定は、あのドラゴンクエストの世界です。藤原カムイ先生の”ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章”の続編にあたります。前作がドラクエ3の世界観だったので、いわゆる、藤原カムイ版ドラクエ4とも言えます。
個人的には、この世界観でのゲーム化ですね。.なんといっても、物語の最初で、何らかの影響で、呪文が使えなくなった世界というところから始まっているからです。漫画の設定とし ては、とても、面白いのですが、ゲームとしての設定では無理かもしれませんね。
主人公のアロスは13歳という設定で、見た目は大人ですが、精神は子供。漫画が進行すると精神的に強くなっていきます。最初から結構肉体的には強かったので、私の勝手な判断だと、レベル20は超えていた感覚dす。

2014/07/22 23:30:22 |

「グラゼニ」という野球漫画が最近私の中でハマっています。。この漫画は作画がアダチケイジ、原作が森高夕次となっています。原作 の森高右次はコージィ 城倉という名義で、「おれはキャプテン」や「砂漠の野球」という野球系の漫画を描いてる漫画家です。
この「グラゼニ」は日本のプロ野球が舞台になっていますが、チーム名がグループサウンズのバンド名になっており、なんとなく本当に存在する球団名に近いというか、親しみやすいネーミングとなっております。
主人公の「凡田」は、年棒1800万円からスタートし、最近の連載上では、先発をこなしたりしています。漫画だから仕方ないのでしょうけど、実際の1800万円以上の働きをしている物語になっています。私個人の意見ですが、5000万円の打者や、1億円の投手などを、別ストーリーで、描いてほしいです。
とはいえ、面白いリアル系野球漫画で、結構裏事情的なストーリー展開もあって面 白いんです。いまおすすめの野球漫画です。
ミュゼ小田原

2014/07/10 15:51:10 |

機動戦士ガンダム THE ORIGINは面白くて、新しい展開もあります。
アニメ版には無い設定が所どころに見受けられ、特に私が好きなのは、アニメではコアファイターがあって上半身パーツと下半身パーツあって合体してガンダムになるという、戦争には不向きな合体シーンがあります。
マンガではコアファイターではなく、脱出ポットとして搭載されるという描写がとてもよく出来た設定です。となると、ジムにも搭載されると想像してしまいますね。
それよりも、もっとすごいのが、エピソードの追加です。シャアとセイラの幼少の頃が安彦良和先生の独自解釈で描かれており、それがとてもよく出来たストーリーなんです。ジオン・ズム・ダイクンが出てきて暗殺されるシーンや、ザビ家に追われるシーン、さらにランバ・ラルの若き日の行動などが描かれています。
この「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメ化の話がありましたが、今は立ち消えになったのかウワサにもなりませんね。

2014/07/09 15:49:09 |

私が大好きだった野球アニメ「ドカベン」を紹介します。このアニメは1976年から3年間、フジテレビ系の放送局で放送された高校野球アニメです。
このアニメは、マンガの人気もあやかって、アニメも大人気でした。高校野球をリアルにさらにちょっとだけ必殺技があるこのドカベンは子供から大人まで十分楽しめるアニメでした。私も、マンガ全48巻持ってますし、アニメもほとんど見ました。
フジテレビはいつものパターンというか、原作のマンガのストーリーがアニメがおいついてしまうというお粗末なカンジで、中途半端にアニメは終了しました。しかも、主人公・山田太郎が所属する明訓高校が弁慶高校に敗れるところで、終了していて、なんだかモヤモヤ感だけ残ります。
でも、高校野球ってカッコいいという印象を残したのは、功績があります。このアニメを見て甲子園を目指した人もいるでしょうね。
私もドカベンを見て、キャッチャーミットやマスク、プロテクターがほしくなったものです。
ミュゼプラチナム松本

2014/06/06 04:46:06 |

今日は、なつかしのコミック・750(ナナハン)ライダーの話を書きます。
750(ナナハン)ライダーは秋田書店の週刊少年チャンピオンに1975年〜1985年まで、掲載され、ドカベンとともに、チャンピオン全盛期を支えた作品の一つです。
どんな漫画かというと、750ccのバイクを乗り回す主人公・”早川光”の学園青春漫画です。といいたいところですが、連載当初はもっとシリアスな展開で、学校に乗ってきてはいけないバイクを乗ってきて校舎の敷地内に隠すところなんか、現在社会では無理な展開がよかったです。
そして主人公・早川光は暴走族には属さないがバイクの知識、テクニックと度胸は並じゃないという設定でした。もっと、そのへ んのエピソードがほしかったところですけどね。昔の漫画にありがちな天才型ということなんでしょう。
最初は、暴走族にからまれたり、勝負を挑まれたりと、バイクの決闘的な描写もありました。
そのような展開が面白かったです。

2014/05/26 22:24:26 |

今日は1970年代のマンガで、吉森みき男先生の「しまっていこうぜ!」を紹介します。
この作品は1972年〜1980年にかけて週刊少年チャンピオンに連載されていたマンガで、ドカベン、750ライダーに並んで、週刊少年チャンピオ ンの黄金期を支えた野球マンガです。
舞台は東京の中学校野球。中学生の野球といえば軟式で、7回までのイニングで争うルールになっています。
主人公の通う中学校は東第三中学と言ってサンチュウと呼ばれて います。東京の第三中学校というところから引用してるんでしょうね。もう一つツッコミを入れたいのが、コミックスの表紙が巻よってユニホーム(アンダーシャツ)の色が違います。特に 1巻は帽子も違っています。結構テキトーなのでしょうかね。
主人公(沢村大介)は、野球の素人ですが、巻を追うごとに成長しキャプテンになるまで、登り詰めます。しかし、メンタルが弱く、キャッチャーが変るだけ で、ストライクが入らなくなります。速球は速いほうだが、変化球が投げられずによく関東大会まで、行けたなと思いました。さらに関東大会では準優勝してい ますよね。
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