漫画とゲームが大好きです。
スマホでできるゲームをいろいろしていたら課金をたくさんしてしまって・・・。
今は働いてその借金を返すことに専念しています、だからゲームはしていません。したらまた課金をしてしまうので・・・。

 

漫画なら課金をしなくても大丈夫なので漫画ばかり読んでいます。
そんな自分のベスト漫画を紹介

 

漫画を読みた人の参考になったら嬉しいです。

2014/07/26 23:31:26 |

最近ハマってる漫画があります。それは、藤原カムイ先生の「ロトの紋章ー紋章を継ぐ者達へー」という漫画です。コミックスは16巻まで発刊されていて、続刊中です。。2004年からヤングガンガンで、連載開始して、現在まで至っています。
もちろん、ストーリーの設定は、あのドラゴンクエストの世界です。藤原カムイ先生の”ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章”の続編にあたります。前作がドラクエ3の世界観だったので、いわゆる、藤原カムイ版ドラクエ4とも言えます。
個人的には、この世界観でのゲーム化ですね。.なんといっても、物語の最初で、何らかの影響で、呪文が使えなくなった世界というところから始まっているからです。漫画の設定とし ては、とても、面白いのですが、ゲームとしての設定では無理かもしれませんね。
主人公のアロスは13歳という設定で、見た目は大人ですが、精神は子供。漫画が進行すると精神的に強くなっていきます。最初から結構肉体的には強かったので、私の勝手な判断だと、レベル20は超えていた感覚dす。

2014/07/22 23:30:22 |

「グラゼニ」という野球漫画が最近私の中でハマっています。。この漫画は作画がアダチケイジ、原作が森高夕次となっています。原作 の森高右次はコージィ 城倉という名義で、「おれはキャプテン」や「砂漠の野球」という野球系の漫画を描いてる漫画家です。
この「グラゼニ」は日本のプロ野球が舞台になっていますが、チーム名がグループサウンズのバンド名になっており、なんとなく本当に存在する球団名に近いというか、親しみやすいネーミングとなっております。
主人公の「凡田」は、年棒1800万円からスタートし、最近の連載上では、先発をこなしたりしています。漫画だから仕方ないのでしょうけど、実際の1800万円以上の働きをしている物語になっています。私個人の意見ですが、5000万円の打者や、1億円の投手などを、別ストーリーで、描いてほしいです。
とはいえ、面白いリアル系野球漫画で、結構裏事情的なストーリー展開もあって面 白いんです。いまおすすめの野球漫画です。
ミュゼ小田原

2014/07/10 15:51:10 |

機動戦士ガンダム THE ORIGINは面白くて、新しい展開もあります。
アニメ版には無い設定が所どころに見受けられ、特に私が好きなのは、アニメではコアファイターがあって上半身パーツと下半身パーツあって合体してガンダムになるという、戦争には不向きな合体シーンがあります。
マンガではコアファイターではなく、脱出ポットとして搭載されるという描写がとてもよく出来た設定です。となると、ジムにも搭載されると想像してしまいますね。
それよりも、もっとすごいのが、エピソードの追加です。シャアとセイラの幼少の頃が安彦良和先生の独自解釈で描かれており、それがとてもよく出来たストーリーなんです。ジオン・ズム・ダイクンが出てきて暗殺されるシーンや、ザビ家に追われるシーン、さらにランバ・ラルの若き日の行動などが描かれています。
この「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメ化の話がありましたが、今は立ち消えになったのかウワサにもなりませんね。

2014/07/09 15:49:09 |

私が大好きだった野球アニメ「ドカベン」を紹介します。このアニメは1976年から3年間、フジテレビ系の放送局で放送された高校野球アニメです。
このアニメは、マンガの人気もあやかって、アニメも大人気でした。高校野球をリアルにさらにちょっとだけ必殺技があるこのドカベンは子供から大人まで十分楽しめるアニメでした。私も、マンガ全48巻持ってますし、アニメもほとんど見ました。
フジテレビはいつものパターンというか、原作のマンガのストーリーがアニメがおいついてしまうというお粗末なカンジで、中途半端にアニメは終了しました。しかも、主人公・山田太郎が所属する明訓高校が弁慶高校に敗れるところで、終了していて、なんだかモヤモヤ感だけ残ります。
でも、高校野球ってカッコいいという印象を残したのは、功績があります。このアニメを見て甲子園を目指した人もいるでしょうね。
私もドカベンを見て、キャッチャーミットやマスク、プロテクターがほしくなったものです。
ミュゼプラチナム松本

2014/06/06 04:46:06 |

今日は、なつかしのコミック・750(ナナハン)ライダーの話を書きます。
750(ナナハン)ライダーは秋田書店の週刊少年チャンピオンに1975年〜1985年まで、掲載され、ドカベンとともに、チャンピオン全盛期を支えた作品の一つです。
どんな漫画かというと、750ccのバイクを乗り回す主人公・”早川光”の学園青春漫画です。といいたいところですが、連載当初はもっとシリアスな展開で、学校に乗ってきてはいけないバイクを乗ってきて校舎の敷地内に隠すところなんか、現在社会では無理な展開がよかったです。
そして主人公・早川光は暴走族には属さないがバイクの知識、テクニックと度胸は並じゃないという設定でした。もっと、そのへ んのエピソードがほしかったところですけどね。昔の漫画にありがちな天才型ということなんでしょう。
最初は、暴走族にからまれたり、勝負を挑まれたりと、バイクの決闘的な描写もありました。
そのような展開が面白かったです。

2014/05/26 22:24:26 |

今日は1970年代のマンガで、吉森みき男先生の「しまっていこうぜ!」を紹介します。
この作品は1972年〜1980年にかけて週刊少年チャンピオンに連載されていたマンガで、ドカベン、750ライダーに並んで、週刊少年チャンピオ ンの黄金期を支えた野球マンガです。
舞台は東京の中学校野球。中学生の野球といえば軟式で、7回までのイニングで争うルールになっています。
主人公の通う中学校は東第三中学と言ってサンチュウと呼ばれて います。東京の第三中学校というところから引用してるんでしょうね。もう一つツッコミを入れたいのが、コミックスの表紙が巻よってユニホーム(アンダーシャツ)の色が違います。特に 1巻は帽子も違っています。結構テキトーなのでしょうかね。
主人公(沢村大介)は、野球の素人ですが、巻を追うごとに成長しキャプテンになるまで、登り詰めます。しかし、メンタルが弱く、キャッチャーが変るだけ で、ストライクが入らなくなります。速球は速いほうだが、変化球が投げられずによく関東大会まで、行けたなと思いました。さらに関東大会では準優勝してい ますよね。
水着用ヌーブラ

2014/05/16 04:57:16 |

3回戦からやっと、水島先生のマンガ対決となりました。一球さん率いる巨人学園戦でしたが、出場高校の中では優勝経験もある高校なので、もっと苦戦&面白い展開が欲しかったですね。堀田がちょっと目立ったくらいの試合でした
ベスト8に進出し、やっとダントツ率いる光高校との対決となりました。光高校は、弱小で、まぐれで勝ち上ったチームはもっと最初のほうで当た って欲しかったです。しかも、この試合は、山田太郎が怪我での不出場となり、それなりに苦戦しましたが、ダントツらしい試合展開はありませんでした。
球道くんとの対決は面白かったですが、準決勝・・・というのは、どうなんでしょうね。決勝戦で見たかったというのが、読者の本音なのでは、ないでしょうか。紫高校が決勝戦はどうなんでしょ?という気分でした。
でも、どんだけ山田太郎好きなんでしょうかね。今では大甲子園以上の集大成漫画「ドカベン スーパースターズ編」を書いています。
父の日デコメ

2014/05/14 11:11:14 |

うしおととらは、日本古来から伝わる妖怪のオンパレードでした。
それにしても、妖怪がこんなにいるんだというくらい、妖怪がいっぱい出ます。でも、雑魚妖怪は、人間のアクセサリーや、香水で近かづくことができないという設定はよかったと思います。それで、井上真由子がよく狙われていましたよね。
それと、「とら」はニンゲンを食べることよりも、ハンバーガーを食べるシーンが多く、妖怪でも肉なら何でもいいんだという印象を受けました。
短編の話でイチバン好きなのは妖怪・サトリの話ですよね。妖怪・サトリはご存じのとおり、相手の気持ちが読める妖怪です。
このサトリは妖怪なのに飛行機事故により目を負傷した男の子の柏木実(ミノル)と出会い、彼の父親代わりになろうとします。そして、目がよくなると信じて他の人間の目を奪い続ける。最期は、潮に敗れて悲しい最期となります。
悲しいシーンもあり、ギャグもあり、いまでも、じっくり読めるいい漫画です。